p_tit3.gif
3_tit1.gif
鉄道振動解析機器 レール遊間測定器 時報制御機器 お問合せ
sp10.gif
sp30.gif  情報機器部では、「Timing & Communication」をシンボリックマークとしています。「Timing」は、TimerやTimekeeperといった「時報情報機器」の意味ですが、Good Timingといった「適時に活躍する」の意も含んでいます。
 一方、「Communication」は、NetworkCommunicationといった「機器間の通信」の意味ですが、AuralCommunicationといった会話などで顧客との「意思疎通を図る」ものでもあります。
 情報機器・計測機器の分野でマイクロエレクトロニクス技術を応用した、数々の「Timing & Communication」に関する商品開発を続けております。
sp10.gif

鉄道振動解析機器

列車の乗り心地は、鉄道会社にとって輸送品質を維持する大事な管理アイテムです。
ハンディ動揺計は、列車の床上で簡単に振動加速度を測定でき、線路の凸凹状態(軌道狂い)や車両の振動吸収能力(乗り心地)が簡単に把握できます。更に車両振動解析プログラムは、簡易なパソコンで詳細な乗り心地解析を行います。
JR、私鉄、地下鉄等の鉄道輸送会社様の安全性や快適性の向上に貢献しています。
sp10.gif
sp30.gif
■ ハンディ動揺計「Mateシリーズ」
1999年の発売開始以来、保線管理部門に愛用されている「Mateシリーズ」は、軌道の状態を列車上の動揺波形より推測することを目的とする装置です。
プリンタで目標値超過リストや、動揺波形を印字することができるため日常の軌道管理には便利なアイテムとしてお客様から好評を得てきました。
エイクラの40年に及ぶノウハウが詰め込まれた信号フィルター技術は、他社には真似のできない軌道狂いと動揺波形のマッチングを再現しております。

       
   Mate2510              CDVIA Mate2540


EVA 3240
(Mateタイプ)

sp30.gif
■ ハンディ動揺計「Viewerシリーズ」
1989年に開発された「CDH-21600シリーズ」の流れを汲み、車両部門に愛用されてきた
「Viewerシリーズ」は、車両が持つ独特の高周波振動と軌道からくる低周波振動を周波数によって分離し、台車交換時や、新型車両開発時の床下設置機器類の異常診断チェックに用いられてきました。保線部門においても近年、乗り心地レベルが重視されるようになったため、これらの技術を応用し、現在では250Hzまでの高周波の測定も可能になっております。
        
 Viewer 3220                   EVA 3240
                           (Viewerタイプ)


EVA-Mini 3310

sp30.gif
■ 電子動揺駒「CDH-401」・「EVA-Pocket」
1991年の発売以来、200台以上の納入実績があり、初代のピエゾ抵抗方式の加速度センサを耐衝撃性の高い静電容量方式に変更した2代目もユーザーからは大変高い評価を受けております。列車の動揺管理は、日常のきめ細やかな動揺測定や巡視が要求され、現場担当者の主観にとらわれない定量的な評価が必要です。その点でも、結果が数値で示される電子動揺駒は手軽に誰でも再現性のある結果が得られるため、大変重宝されております。
 
CDH-401

     
EVA-Pocket        カメラ付き EVA-Pocket

sp30.gif
■ 自動動揺測定システム
自動動揺測定器「CDNET2430シリーズ」とハンディ動揺計「Mateシリーズ」を組み合わせてトータル的な軌道管理が実現できます。車両に常設したCDNET2430から携帯電話会社のプライベートネットワークを利用して地上側のパソコンに異常動揺や全線の動揺波形を送信し、無人運用が可能です。さらに、地震などによる徐行運転からの速度回復もスムーズに行え、運行ロスを最小限に抑えることが可能です。
 






レール遊間測定器

列車の安全性を語る上で、線路の管理は欠かせません。レールは金属ですから季節の温度変化で伸び縮みし、調整をしないと屈曲してしまいます。このため、レールの継ぎ目には、遊間という隙間が設けられており、適正に管理することが必要とされています。
sp30.gif
■ レール遊間測定器 「レール遊くん」
product3.jpg 
 1992年に開発した「レール遊くん」は、それまで定規スキマゲージで測っていた遊間を三角板とデジタルノギスでワンタッチ測定を実現しました。さらに、レール温度まで記録し、パソコンでデータベース化を可能にした専用ソフトと組み合わせることにより野帳管理を簡単にしました




時報制御機器

sp30.gif
■ 時報制御機器
product3.jpg タイミングコントローラは、時刻情報を検索するシステムとして、航空宇宙、防衛、自然科学などの記録分野で活躍しています。中でも、JJY校正器は、長波を利用した時報電波を受信し内蔵時計を校正して常に正確な時報情報を出力するもので、大容量データレコーダ、長時間データレコーダ、遠隔地での同時観測など、突発現象を捕らえる際の重要な検索情報機器として社会に貢献しています。

sp10.gifsp10.gif

sp10.gif
sp30.gif
■ お問い合わせ
 カタログ請求、見積依頼、ご質問は、下記までお問い合わせください。
  E-Mail:joho@eikura.co.jp

情報機器部営業課
  本   社 TEL:048-443-2288  FAX:048-443-2290
  福島工場 TEL:0243-23-4549  FAX:0243-22-3800
        
sp15.gif
logo_j.gif